小ネタ リンスインシャンプーってどういう仕組みなん?

リンスインシャンプー…

僕はリンスインシャンプーにいいイメージを持っていません。
しかし、ジムのシャワールームや安い銭湯に行くと

_人人人人人人人人人人人人人人人人_
> リンスインシャンプー一択!! <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

なんてことはよくありますよね?
(家から自分の持ち込めよというツッコミはなしでおなしゃす。)

今日もジムで不本意ながらリンスインシャンプーを使うことになったのでどんな仕組みなのか調べてみようと思いました。

 

シャンプーとリンス混ぜたら泡立たないのでは?

一番の疑問はそこだったのです。
リンスって泡立たないじゃないですか、でもリンスインシャンプー凄く泡立つじゃないですか!
僕は髪を染めているのでケアが必要なのです。

 

あれほとんどリンスの成分ないろ!
傷んだ髪の敵やろリンスインシャンプーーーーー!

 

実はリンスインシャンプーは化学的

そもそも単にシャンプーとリンスを混ぜたものではないそうです。

リンスインシャンプー(英語:two-in-one shampoo)は、シャンプーの1つであり、頭髪用の浴用化粧品の1つでもある。化学的には、高分子(リンス)と低分子(シャンプー)の溶解速度の差を利用したものである。通常のシャンプーとリンスを混ぜても、リンスインシャンプーにならず、それどころか、洗浄力を失うので注意。(wikipedia引用)

へー。
普通のリンスよりもさらに高分子のものをしようしているそうです。

先にシャンプー要素が溶解して泡立ち洗浄。

その後にリンス要素が溶解して髪の毛をケア。

このような流れですね。

 

理屈は分かったが腑に落ちない

理屈はわかった。考えた人凄いと思います。

でもね…わっかんねえ…
泡立っているときはシャンプー要素多めでしょ?そしてその後にリンス要素が溶解するでしょ?
僕の体感ではリンスの後にシャンプーしたらリンス成分ぶっ飛ぶんですよね。

もしかして?

リンスはコンディショナーと違って髪をコーティングするものだから、大量の水が加るときに溶解するようにできているの?
それであれば、

髪わしゃわしゃしているときはシャンプー

髪を洗いながしているときにリンスに変わりコーティング

これなら分からなくもないです。

 

真相は闇の中

この記事が一番わかりやすかったのですが、

それでもやっぱり分からない。後から来るってなんなのさ。

 

僕は嫌だ!!
(リンスインシャンプーを使うことが)